Genetics, Genomics, Biotechnology and Agronomy



開催趣旨
世界の大豆の消費量は年々増加しており、食用油や飼料としての利用に加え、バイオディーゼル燃料や植物性タンパク質など新たな用途も拡大しています。一方、日本の大豆は豆腐、納豆、味噌などさまざまな食品に加工され、和食には欠かせない食材ですが、日本の食品用大豆の約75%は輸入に依存しています。そのため、今後は他国との競合による価格高騰や円安による為替リスクの影響が懸念されています。
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム第3期(SIP3)「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」(以下、SIP3「豊かな食」)における研究課題「植物性タンパク質(大豆)の育種基盤構築と栽培技術確立」では、こうした食料安全保障上のリスクを軽減するため、国産大豆の増産と安定供給を可能にする品種開発と栽培技術開発を進めています。
本国際シンポジウムでは、SIP3の研究担当者に加え、育種・ゲノム編集・栽培技術等の分野に携わる海外の研究者を招聘し、最新の研究成果・動向の紹介および大豆の増産・安定供給に向けて必要となる各種技術について議論することを目的として開催するものです。








ABOUT
ホールD5(ポスターセッション)
https://www.t-i-forum.co.jp/en/facilities/d7/
*会場でのみ開催。オンライン配信は行いません。
アクセス:https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/
ポスターセッション:
- 飲食提供有り(有料)
- 飲食提供無し(無料)
参加登録
下記登録フォームにご入力の上、お申し込みください。
参加登録締め切り:2026年2月16日(月)12時
※定員に達し次第締め切ります。
要旨集は、シンポジウム事務局から電子ファイルでお送りします。
印刷物は配布しませんので、ご必要に応じ参加者各自でご用意くださいますようお願い致します。
参加登録フォームの操作マニュアル(英語)は以下よりご確認いただけます。
ポスター発表
ポスター発表をご希望の方は、「参加登録」および「ポスター発表登録」両方に必ずご登録をお願いいたします。
ポスター数は50枚までとなりますため、一部発表を見合わせていただく場合がございます。予めご了承ください。発表の可否はシンポジウム事務局からお知らせいたします。ポスター(A0サイズ)は、すべて英語で作成し、シンポジウム当日にご持参ください(9:00から貼付可能)。
発表登録締め切り:2026年2月2日(月)12時
要旨提出締め切り:2026年2月2日(月)12時
発表可否の通知予定:2026年2月6日(金)
ポスター発表登録フォーム
Poster Entry※ポスター発表登録フォームの入力にはGoogleアカウントへのログインが必要です。
Googleアカウントをお持ちでない場合はシンポジウム運営事務局(soybean-symposium-info@e-webinar.net)まで以下の情報をメール送付ください。
- 氏名
- メールアドレス
- ご所属機関の名称
- タイトル
- 要旨(A4サイズ PDF 1枚) 要旨フォーマット_ダウンロードリンク
【SIP3の成果を発表される方へのお願い】
※SIP3の研究成果を発表される場合は、事前の承認が必要となりますので、広報様式1と共に要旨案(ドラフト可)を、サブ課題A事務局(シンポジウム事務局とは異なりますのでご注意ください)にメールでご提出ください。
広報様式1と要旨(案)の事前提出締め切り:2026年1月20日(火)【必着】
広報様式1と要旨(案)の事前提出先:SIP3「豊かな食」サブ課題A事務局
プログラム
※ポスターセッション中は希望者には飲食が提供されます(費用は自己負担となります)
本シンポジウムに関するお問い合わせ先
ダイズ国際シンポジウム運営事務局
E-mail: soybean-symposium-info@e-webinar.net